経営改善計画策定支援事業

中小企業の皆さまの経営改善を促進します。
『 早期経営改善計画策定支援事業 』
( 通称 ポストコロナ持続的発展計画事業、略称 ポスコロ )

083-902-5651


〒754-0041
山口市小郡令和1丁目1番1号 山口市産業交流拠点施設 2F

早期経営改善計画書策定のポイント

早期経営改善計画書策定のポイント

ポスコロは、「早期経営改善計画書の策定」「1年間のモニタリング」が主要な業務となります。
モニタリングは、当初策定した計画どおりに事業が推移するかどうかを1年間チェックするものなので、「早期経営改善計画書」の出来不出来が当事業の成否を左右します。

早期経営改善計画書の各項目

  • 「表紙」

    早期経営改善計画は事業者が策定するものなので事業者名が表記されます。(通常は外部専門家の名称は表記しません。)
    呼称は、「事業計画書」等でも可です。

  • 「ビジネスモデル俯瞰図」(必須)

    事業者の”商流”・”物流”・”金流”・”情報流”をベースに仕事の流れを図式化します。
    図式化することにより、対象企業の『付加価値』が何処で、どのくらい産み出せるかを確認します。
    過去・現在・将来の事業性を見極め、事業継続の有無を決断することも考えられます。

  • 「アクションプラン」(必須)

    経営課題を企業と認定専門家でよく話し合って決めます。
    アクションプランの数に制限はありません。

  • 「損益計画」(必須)

    事業計画策定の目的が借入金の返済ではなく、経営改善なので、損益計画だけでよく、貸借対照表計画は必要ありません。

  • 「資金実績・計画表」(必須)

    前々期、前期及び当期の3期の月毎の大まかな資金の流れ・大小を確認します。
    業種により季節変動が生じるタイミングが異なるため、年間で帳尻があっても月によっては資金ショートが生じないかを確認します。